東京のすべて!


『東京』と言うと今は日本の中心で『日本』の『政治・経済・物流・文化・ファッション』とほぼ全ての中心となっています。
歴史上は徳川家康が江戸幕府を開いて『日本』の中心は関西圏の大阪や京都などから、食材と経済以外は関東圏の東京に移動して発展。
明治時代から第二次世界大戦が終戦し日本の食の台所も東京築地市場にまとまって移動し、経済の中心も大阪から東京に移り今現在に至ります。
バブル時代までの戦後は、《東京オリンピック》が開催された1964(昭和39年)10月10日に間に合わせるように、道路や公共交通機関(東海道山陽新幹線・名神高速道・東京モノレールなど)のインフラが整備されて、高度経済成長期に入ったと言われています。東京が経済成長期には『東京』を歌詞に歌われた歌謡曲がたくさんあります。
『東京だヨォお母さん』『おら東京さ行くだ』と題名に『東京』がつく昭和時代の流行歌が作られました。
若い人の東京流出が多い時代になりました。
ちなみに正式な『東京』っていう意味は『東京都23区』の意味をいいます。
地方発送で東京都内に荷物を送る配送センターでは『東京都内』を担当する到着仕訳センターは人口の増加に合わせて配達を迅速化するため増やされ、細分化したようです。さて、最近の東京(23区)と東京都(10位まで東京23区)の人気スポットをインターネットで調べてみました。
東京23区での順位は《一位アミューズミュージアム(浅草)》《二位築地市場(築地・月島・晴海・豊洲)《三位乙女ロード(池袋)《四位東京タワー》《五位かっぱ橋道具街(浅草)》《六位浅草寺(浅草)》《七位東京スカイツリー(押上・向島)》《八位ルミネtheよしもと(新宿)》九位フジテレビ本社ビル(お台場・有明)》《十位仲見世通り(浅草)》となっています。
ちなみに東京都の人気スポットでみてみるとどうなるか(Facebookランキング参考より)《一位東京スカイツリー(墨田区)》《二位東京ドーム(文京区)》《三位六本木ヒルズ(港区)》《四位東京ミッドタウン(港区)》《五位浅草寺(台区東)》《六位東京タワー(港区)》《七位代官山芦屋書店(渋谷区)》《八位日本武道館(千代田区)》《九位伊勢丹デパート新宿店本館(新宿区)》《十位明治神宮野球場(新宿区)》となります。
『東京(23区内)』ランキングは、近年の十年間に出来た物と歴史があるのがたぶん半々です。
東京都での順位も十位以内は特別区23区の物がしめています、違うといえば、歴史が多い戦後の物が多くて近年の物が少ないと言った所です。
東京都内はデートする場所には困らないし、若い人で特に女性で水商売(お酒で異性の給仕)が大丈夫ならその日暮らしがなんとかなります、他の県に比べるとクラブや風俗店も多くあります。
でも男性は実力主義社会だから、大変みたいですよ、『ホスト』は最近メデイアで紹介されていますから『<東京>に行ってホストクラブで働いて一旗あげたい』と東京へ行く若い男性がいるのですが、実はホストとは<給仕+話題>でお客様をもてなす仕事とか?
近年は地域貢献して、タレント性も加わって印象も良くはなりましたが男性には厳しいのが新宿歌舞伎町の本当の素顔かもしれないですね。
流行の最先端と政治・経済・食・文化を牽引する東京(23区)は近年は地球温暖化の影響もあって季節感もなくなってきています。
緑も少ない所もあってオフィス街や高層ビルが多い現状からヒートアイランド現象が 深刻化しています。
都市の再開発には集中し過ぎた機能を他地域に移動する費用を国が持ってでも 安全・安心・自由でリフレッシュする場所を作り保育園や学童施設を増やす取り組みも必要な印象を最近の東京から受けました。